アクセシビリティ
iPhone版・Android版のVoid Swarm 1.0.1と、本サイトが対象です。
ゲームは、誰もが気兼ねなく遊べるものであるべきです。ここでは、Void Swarmと本サイトが現在対応していること、まだ対応していないこと、そして何かが妨げになったときのご連絡方法をご紹介します。
Void Swarm
暗い画面、フラッシュなし
すべての画面が暗い配色で、画面全体がまぶしく光ることは一切ありません。
はっきりしたコントラスト
初期設定では、文字と背景のコントラスト比は4.5:1以上、ボタンやゲージなどの表示要素は3:1以上です。
色だけに頼らない
色だけで伝える情報はありません。アイテムゲージにはそれぞれ専用の記号があり、空になったHPの区画は中抜きで表示されます。ボスのHPバーにはラベルが付き、アイテムにはすべて専用のアイコンがあります。難易度はすべて文字で表示され、ロック中の難易度には鍵のアイコンが付きます。
動きの軽減
Void Swarmは、お使いのスマートフォンの「視差効果を減らす」(iPhone)の設定、またはアニメーションを削除する設定(Android)に従います。画面の揺れやレーザー発射時のぶれはなくなり、母艦はシンプルにフェードインします。ワープ中の星の流れも穏やかになり、メニューのアニメーションも止まります。エイリアンや弾、爆発はそのまま動きます——それがゲームそのものだからです。
文字サイズ
「ヘルプと設定」の「文字サイズ」では、ヒント、設定画面、ゲーム終了時の画面の文字を「標準」か「大」から選べます。ご自身で選ぶまでは、スマートフォンの文字サイズを初期設定より大きくしている場合、Void Swarmは「大」を使います。
爆弾ボタンは左右どちらでも
「ヘルプと設定」で、ノヴァボムのボタンを左下か右下の隅に置けるので、操縦に使っていない方の親指の下に配置できます。バレットタイムはもう一方の隅に移ります。
バイブレーションはお好みで
Void Swarmはバイブレーションを使うかどうかを一度だけ確認します。その後も「ヘルプと設定」で、いつでもオン・オフを切り替えられます。
音がなくても遊べる
必要な情報はすべて画面に表示されるので、音を消しても遊べます。iPhoneが消音モードのときは、Void Swarmも音を出しません。
よりやさしい難易度
「簡単」では、敵の弾は少なく遅くなり、急降下は遅く回数も減り、ボスも弱くなります。無料で遊べて、専用のセーブデータも別に保存されます。
いつでも一時停止
⏸をタップすれば一時停止して、ひと息つけます。アプリを離れたときも、Void Swarmは自動で一時停止します。
Void Swarmがまだ対応していないこと
スクリーンリーダー
VoiceOverなどのスクリーンリーダーは、Void Swarmのメニュー、設定、ボタンを読み上げ、機体を失ったときやゲームが終わったときにもお知らせします。ただしゲーム自体は目で見て操縦するスピーディーなアクションなので、スクリーンリーダーを使ってプレイすることはできません。
音声コントロールとスイッチ操作
プレイには素早く途切れない操縦が必要なため、音声コントロールやスイッチ操作では遊べません。
いちばん大きな文字サイズ
「大」の設定も役立ちますが、Void Swarmはスマートフォンの文字サイズに最大まで合わせるわけではなく、スコアパネルやプレイ中の数字の大きさも変わりません。今後のアップデートで改善したいと考えています。
字幕と音声解説
このゲームには音声のセリフも動画もないため、字幕や音声解説を付ける対象がありません。
本サイト
すべてのページをキーボードで操作できます。最初に「コンテンツへスキップ」のリンクがあり、フォーカスは常に表示されます。画像やスクリーンショットには説明テキストがあり、操作要素にはスクリーンリーダー用の名前が付いています。文字はライトテーマとダークテーマのどちらでも、WCAG AAのコントラスト基準を満たしています。お使いの端末で動きを減らす設定をしている場合、トップページのアニメーションロゴは静止します。Void Swarmのプレビュー動画はミュートで再生され、一時停止できるコントロールが付いています。
お知らせください
Void Swarmや本サイトで何か妨げになることがあれば、play@bitslingergames.com までメールでお知らせください。すべてのメッセージは実際の担当者が読んでいます。いただいた声は、次に何を改善するかを決める手がかりになります。